そうなると、やはりクルマ系ということになる。先日全米自動車販売台数についての統計が出ていたのでそれを見てみると、6月の新車販売台数は前年同月より28%のマイナス。上半期の販売台数になると、前年同期比35.1%減の480万台。
これでもよくなったらしいとはいえ、マイナスはマイナス。グローバルに展開する日本のクルマ会社にとって、アメリカの売れ行きがこれではまだまだ市場動向的には大問題。
さて、家を建てる場合のリスク回避という点では経済動向をよく見る必要があるわけで、クルマの販売台数が悪いというのは景気が悪いということでやはり問題あり。
アウトレットだ!激安だ!と言っても、マンションや住宅のアフターはそれで大丈夫なのでしょうか? 目先の金額だけで判断するのは非常に危険ですし、そもそも値段が下がったのではなく適正値になったと言えるだけとも。。。
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