鈴鹿サーキットは、ドライバーの腕とマシンの性能が厳しく要求されるサーキット。
そこで、ベッテル/レッドブルが勝ったということはそのパッケージがトンデモなくイイということ。
ワークスじゃないチームのマシンがここまで速いってのは普通は考えられないことなのですが、エイドリアン・ニューウィーの才能とそれを具現化したチームの総合力は感嘆モノ。
まあ、新レギュレーションをマクラーレンやフェラーリが読み誤る+カーズ開発に足を取られたというような要素もありますが、それでもやっぱりスゴいデス。
さて、ブラジルGPの予選は天候大荒れでセッションが天気が回復するまでストップするという異例の展開。結局、日本時間で予選が終わったのは朝の5時!頃。
その天候が予選も大きく左右し、ベッテルやマクラーレンがQ1落ち、バトンもQ2落ちの14位の一方で地元バリチェロがポール!
そんな予選で、レーシングカート時代から注目していたものの、GP2で失速してしまっていたので、今年はあまり関心を向けていたかったカムイがこの大荒れの天候の中、初予選で11位ってのは大いに評価できるのではないでしょうか^^
とにかく、テスト制限があるとはいえ今年の新人はクラッシュが多すぎる。。。
自滅するだけならまだしも、それが予選やレースを左右することもあったりともう少しなんとかしてくれー!と思うことしばしば。
なので、カムイの好走が余計に光りマス。
決勝の天候は、また雨なのでしょうか!?
フリー/予選の放送でも言われていた通り、決勝も雷雨とかの予報。。。
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