雨じゃないってことは、大波乱はなし。。。と思っていたら、そんなどころかクラッシュ/セーフティ・カー/バトル満載の大波乱のレース。
いきなりスーティル/トゥルーリのクラッシュでセーフティ・カー。
トゥルーリがスーティルにコースサイドでスゴい剣幕で文句言ってましたが来年のシートが絡んでいるのか失ったものが大きかったかの様子。。。
ライコネンもフロント・ウイングなくしてピット・イン。
で。。。。
コバライネンがホース惹きちぎって走り出して、ガソリンをまき散らして、その後ろ走ってたライコネンのクルマに一瞬引火するというアブナい場面。
それから、レース進んでー
予選あるいはクラッシュの混乱で下位に沈んだベッテル/ハミルトン/ライコネン/バトンなあたりが、気がつくとそれなりのポジションにいるってところ。
何回かオーバーテイクを見せたベッテルは、コースギリギリのラインをガンガン走ってヒヤヒヤしますが見せてくれます^^
そんなこんなでバリチェロのパンクとかで予想通り!?バトンがチャンピオン。
でも、シーズン前のホンダのいきなりの撤退でチームが消滅するかも。。。などん底からのこのチャンピオン劇はあまりにドラマティック。
ってことを思い出して「どーしてホンダはやめちゃったのか。。。」
とため息。。。
デビュー戦で、非常に見せてくれたカムイについては別に記事の予定。
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