
コンピュータ選びで一番重要なのは、ハードのスペックです。最新のWindowsマシンは携帯と同じでゴチャゴチャと機能やソフトを満載してますが、スペックが低ければまったく意味がありません。にもかかわらず、時々そういうアンバランスなものを見かけるのです。。。
そこで最新のデスクトップ・マシンに必要なスペックを、intel CPUになって今やWindowsもブート出来るAppleのiMacMB950J/A(118,000円)を例にチェック^^
「コンピュータのパーツの値段/2009年秋版」は、多少コストを意識していますが、こちらは「PCに詳しくないフツーの人が、フツーに使うなら」的目線です^^
基本Mac派なのでiMacを取り上げますが、好みのメーカーがあるなら下のスペックを参考にそれぞれのメーカーのPCのスペックをチェックすればよいでしょう。
コンピュータに詳しくない人がセキュリティ・ソフトをインストールして、ネットや動画。。。という使い方をするのには、これぐらいのスペックは必要と考えてください。
・CPU /Intel Core 2 Duo 3.06GHz
・メモリ/4GB
・GPU(チップセット)/GeForce 9400M VRAM256MB
(メインメモリと共有)
・モニタ 21.5インチ
・ギガビットEthernetポート1基
・ワイヤレスネットワーク/IEEE 802.11n
・Bluetooth 2.1 +EDR
・ハードディスクドライブ /500GB
・光学式ドライブ/SuperDrive (DVDが焼ける)
・ FireWire 800ポート1基(最大800Mbps)
・USB 2.0ポート4基(最大480Mbps)
・オーディオライン入力
・ヘッドフォンジャック
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