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2009年11月06日

OSに要求されるハード・スペック2009秋版(2)

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「OSに要求されるハード・スペック2009秋版(1)」で取り上げたハード・スペックの中身を、概説^^

これらの中で最も重要なのは、CPUとメモリ。CPUは人に例えると「脳」、クルマに例えると「エンジン」にあたるもので、これが能力不足だとどうにもなりません。メモリは机のようなもので、狭い机の上で作業をするのと広い机で作業するのとでは、仕事の進み具合が違うというのと同じ。

次に重要なのはLAN。最近のサイトは動画等重いコンテンツ満載なので、スピードの遅いものは論外。標準は有線LANがギガビット、無線LANはIEEE 802.11nです。

ディスプレイは最低でも20インチ以上という感じで、大型化/低価格化が進んでいる。ディスプレイがiMacのような一体型ではない場合、接続がデジタルであることを確認する必要がある。

グラフィック関係を重視する人は、そのディスプレイに画面を映す役割を担うGPU(チップセット)もチェックする必要がある。GPUにはメインメモリとの「共有型」か「独立型」かがあり、メインメモリを「共有」しているということはそれだけメモリを消費する。「独立型」は、その目的のためだけに別に機能とメモリを持っているので、それだけパフォーマンスは高いということになる。「独立型」は、上位機種に搭載されていることが多い。

BluetoothとFireWireは絶対に必要というわけではなく、あると便利だとは確実に言えるのですがそのあたりは各自の判断ということになります。ただ、マウスとキーボードがUSBだとそれだけでポートを2つ使うことになるとか、ビデオカメラのデータを取り込むにはFirewireポートが要るとかいったことがあります。
 
 


posted by MORY at 00:48| Comment(0) | COMPUTER-2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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