
CPUには動作クロックというものがあり、GHzで表される。カタログ等には、「Core i7 2.80GHz」というように表示されている。これも数字が大きい方がパフォーマンスが高い。同じCore i7でも動作クロックが3.33GHZとあれば、2.80GHzのものよりハイ・パフォーマンスということになる。
しかしながらハイ・パフォーマンスなものは、当然値段も上がる。インテルのCore i7で動作クロックが2.80GHzと3.33GHZのものを比べると、2.80GHz版が33000円に対して3.33GHz版は110000円と桁が違う値段の開きがある。
最新のCPUはCore i7とCore i5ですが、PCを普通に使うならパフォーマンス的にも値段的にもCore 2 Duoで十分だと個人的には思う。iMacに搭載されているのと同じぐらいの3GHzのものなら、15000円ぐらいの値段。iMacのスタンダード版がまだCore 2 Duoであることからもわかる通り、2009年のスタンダードはCore 2 Duo。
2010年のスタンダードCPUは、果たしてCore i7 / i5になるのでしょうか!?
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